(NW)RIPng設定する

投稿者: | 2020年9月25日
皆さんこんにちは。
今回は前回の構成にコアスイッチを追加してルーティング(RIPng)の設定を追加しようとおもいます。
本当はOSPFv3で設定してみたいとこでしたが手持ちの機材では対応していなかったのでRIPngで試してみようとおもいます。

やることとしては、

1, DSWを設定する
    – RIPngの設定をいれる
2, CSWを設定する
    – RIPngの設定をいれる
3, もろもろ確認

使用機材:
* ASW : Catalyst 3560 x2
* DSW : Ctalyst 3750 x2
* CSW : Ctalyst 3750 x1

構成図の残りの部分は次回DHCPv6の設定を行う際に設定しようと思います。

コアスイッチを設定する

ディストリビューションスイッチを設定する

諸々確認

PC1 -> SRV1 にPING6を打ってみます。
ちゃんとRIPngの設定が出来ていたら通るはずです。 飛びました。うまくいってそうです。
つづいてRIPngのルーティングテーブルを確認します。 コアスイッチにちゃんとvlan10/vlan20のルートが乗ってます。viaに乗っているネクストホップのアドレスは、IPv4と違って同一NWのIPアドレスではなく、リンクローカルアドレスになってますね。それぞれDSWに自動で振られたアドレスになってます。

IPv6のリンクローカルアドレスやグローバルユニキャストアドレスなどの細かい役割の違いなんかもちゃんと勉強しとこうかなと思うところです。

以上で今回の検証を終了したいと思います。

それではまた。