(NW)RIPv2設定する

投稿者: | 2020年8月19日
皆さんこんにちは。
今回は前回の構成に追加でRIPv2の設定を入れていこうと思います。

これでNWの3層構造的なのが出来上がるのかな?未だに理解が曖昧ですが、ディストリビューション層とコア層はルーティングのやり取りをする層だと認識してます。今回はその構成にするための設定を入れていきます。

やることとしては、

1, CSW1を追加し、DSW1とDSW2の3つのL3スイッチでルーティングの設定を行う
    – 本当はOSPFで設定するのが一般的っぽいけど手元の3560がOSPFの設定をできなかったので簡易的にRIPv2で設定します
    – とりあえずDSWとCSWの間でルーティング出きるようになることを目指す

2, PC1からSEV1にPingを飛ばす
    – ちゃんとRIPv2の設定ができてれば飛ぶはず

3, もろもろ確認


仕様機材:
    * ASW/DSW : Catalyst 3560
    * CSW : Catalyst 3750

スイッチを設定する

設定内容は前回からの追加分になります

もろもろ確認

PC1 –> SRV1にPingを飛ばします。
ちゃんとRIPが収束してれば通信が通るはずです。 飛びました。良さそう。

次にルーティングテーブルを確認しておきます。 ちゃんとCSW1が管理してるVLAN30へのルートも登録されてます。

以上で今回の検証を終わりたいとおもいます。
RIPv2を用いて簡易的にコア・ディストリ間のルーティングの設定を行ってみました。
本来はコアも2台用意して冗長にする必要ありそうですが今回は3層構造の感覚をつかむために簡易的に1台で試してみました。設定していた新たな疑問がどんどん出てきますがいつになったらちゃんとこの辺理解出きるかよく分からないですね。。
まぁちょくちょく試しつつやっていこうとおもいます。

それではまた。