(NW)IPv6設定してみる

投稿者: | 2020年8月1日
皆さんこんにちは。
今回はIPv6の設定を軽くやってみたのでメモしておきます。
IPv6でPingが通ると少し感動しますね。

やることは、

1, ルータにIPv6の設定を入れる
2, PCにIPv6の設定を入れる
3, IPv6でルーティングされて別NWにPingが通ることを確認する

ルータ設定

PC設定

PCはCentOS7とMacを利用しています。それぞれ設定していきます。

Mac

CentOS7

疎通確認

Mac -> CentOS7 にPingを飛ばします。
疎通が通れば別NWにちゃんとIPv6でルーティングされてる事が確認できます。

もろもろ確認

IPv6関連の情報を確認してみます。 PC側にもネイバーテーブルに情報が保持されてました。macだとndpコマンド、Linuxだとip n で確認できました。 今回はIPv6の簡単な設定を行ってみました。
設定に使ったアドレス(2001:db8::/32)は、文書用のIPv6として予約されているものを使用しました(本来2001::/3はインターネット通信可能なグローバルユニキャストアドレスの模様)。IPv6には「~~アドレス」とアドレス種別が多くて何のあどれすだったか判断がつきづらいです。この辺をパッと分かるようになりたいですね。

IPv6には他にも色々と動作確認をやってみたいことがあるのでそのうちまたやってみたいとおもいます。

それではまた。